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ニュージーランドで語学留学


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2006年6月10日22時17分
時点のものです。

日本がだめならニュージーランドがあるさ!―2003年、日本国破産 海外編

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定価 : ¥ 1,470
販売元 : 第二海援隊
発売日 : 2002-11
発送可能時期:通常2〜3日以内に発送
価格: ¥ 1,470
全く科学的ではない検証の仕方

著者いわく、ニュージーランドは全く差別が無く、経済成長、安全保障上、若者の希望を含めた国民の夢、どれをとっても天国のような国だそうである。しかもそれらは、お隣のオーストラリアでは全く駄目で、ニュージーランドだけが注目に値するとのことである。
私は現在、著者の非難するオーストラリアに暮らしているが、ここオーストラリアでの外国人投資額の一位はニュージーランドからのものであり、多くの若者が職と生活の質を求めて移住してきている。
さて、本当にニュージーランドは著者の言うような天国のような国なのであろうか。私個人はニュージーランドが大好きで一年のうち数ヶ月は滞在してアウトドア生活を送りたいとも思っている。しかし、著者のような100%全て良いという、一種のア???テーションには危険な香りを嗅ぎ取ってしまうのである。資産運用のシミュレーションがあまりにも稚拙であり、全く科学的なアプローチを取っていないのが何よりも胡散臭く感じる所以である。
「日本では15億円ぐらいする豪邸がニュージーランドでは1億円ちょっとで買えるので、ニュージーランドの住宅価格は日本の10分の1程度」だと著者はいう。非常に表層的な意見であり、科学的な検証さえする気にならない。一方、生活費は子供二人いても月に7万円で大丈夫だという。一体この本は、大富豪を対象としているのか、それとも貧困層を対象としているのか。

最低の本

この本を読んでニュージーランドへ移住したいと思う人は、自分の目でNZをみてきたら?
400万人弱の人口の国、確かにいい国だけど、経済についての記述は
全く読むに耐えない。
著者は無名だが、おそらく無名であるのがわかる愚作だ。
こういう見方をする人もいる程度で読むものだ。価値はない。 

2003年はそろそろ終わる

帯は「5年後に日本人が殺到、移住、ロングステイに最も適した国」とある。著者同行ツアーの葉書も挟まっていた。
観光案内的中身もあるので購入したが、以前目先は海外ファンドに注目でその気になったものだ。2003年はそろそろ終わり、この辺で破産(同様に転落)というのかもしれないけれども、ノストラダムスの1999年を想起しないこともない。やや、新商法的なトレンドを覚えるが。

関わらないほうが身のため

ニュージーランドの不動産購入について、ゴミ投資家の
「人生設計入門」のP303で不動産を所有すると居住者とみなされ全世界の所得に対して税金が課かせられるとかいてあるが、これについてはどうなのでしょう?不動産を進めるだけ進めてあとは勝手にやってっということなのでしょうか。個人的にはゴミ投資家のほうが信頼できるような気はしますが。関わらないほうが身のためですね。

夕刊紙のネタ程度の内容、暇つぶしにはなります。

全体的な印象として、内容や表現が短絡的で稚拙な感じを受けます。日本の行く末に危機感を投げかける週刊誌や夕刊紙程度の意義はあるかもしれませんが、データの信憑性も確かではない為、残念ながらお勧めはできません。
私は購入してしまいましたが、他のシリーズも立ち読みした限りでは、同様の内容です。最後から読めば判りますが、著者が企画している現地視察ツアーの有料パンフレットいうのが、私の印象です。