白い杖のひとり旅―ニュージーランド手探り紀行
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中途障害者の視点で |
事故で全盲になった男性が、自力で海外旅行に
挑戦した体験記です。ごく普通にニュージーランドの
旅行記としても読めますが、中途障害者となった彼の、
前向きに、様々なことに挑戦しようとする様子を読むという
感じです。
ニュージーランドに関心のある人よりも
障害について興味のある人にお勧めできます。
彼が悩み、挑戦し、ニュージーランドと日本を
比較したり、旅先での人間関係を考えるところなど、
日本の障害者福祉やノーマライゼーションをも
考えさせられる本でした。

